参考にしたい!練習や試合前後の栄養補給の仕方

いつもお読みいただき、ありがとうございます!

さて前回は、食事に関してご紹介しました。

エネルギーを効率よく無駄なく作るには
バランスよく栄養を摂りましょう!

そして、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが
体の成長に大きく影響します!

という内容でした。

今回は実際に練習や試合前後でエネルギー補給をどうすれば良いか、
ということについてご紹介します。

これを読むと練習後にトレーニング効果を
逃がさない栄養補給の方法がわかります。

ぜひ、最後までお読みください!

夕食を摂るタイミングが難しい

平日の練習は夕方もしくは夜に練習がある
パターンが多いと思います。

夜になるとちょうど食事の時間とかぶってしまい、
食事を摂るタイミングが難しいですよね💦

そして夕方であれば、お昼ご飯からの時間もだいぶ経っているため、
ちょうどお腹が空いてくる頃です。

なので、必ず夕方もしくは夜の練習の時は練習1時間前くらいまでに
炭水化物を補給しましょう!

補食で炭水化物を補給しよう

では、実際にどのようなものを食べればよいかというと、、、

おにぎりやサンドイッチ、バナナなどを食べると良いですね。

補給をしておかないと、練習で使うエネルギーが不足します。

その不足分をどうにかして体内にある筋肉や脂肪などから
エネルギーを捻出しようとするため、せっかく成長して大きく
なっていく時なのに、成長が阻害されてしまいます。

練習後に最適な栄養はコレ!

そして練習直後はオレンジジュースを飲みましょう。

使ったエネルギーの補給とビタミンCで疲労回復も促せます!

実際に、私が以前お手伝いしたJリーグのクラブでも栄養士さんの指導のもと、
試合後に一人1本ずつオレンジジュースを配っていました!

プロもやっているので、子供も絶対取り入れた方がいいですね。

メインは食事から!

そして、寄り道せずに帰宅して、しっかり食事で栄養を摂りましょう!

これは前回お伝えした定食型でバランス良い食事がおすすめです。

練習前後は、早くエネルギーを補給したいという目的があるので、
炭水化物(糖質)を摂りましょう。

効率だけで考えると炭水化物だとよくないのですが、
エネルギーに変わるスピードを考えるとやはり炭水化物が優れています。

プロ選手はカーボローディングも意識している

よくプロ選手は、試合でのエネルギー不足を最小限にするため、
前日からカーボローディングをしている選手も多かったです。

カーボローディングとは、炭水化物を多めに摂って体内に蓄えることです。

90分をフルに動くためには、直前のエネルギー補給だけでは
足りないということですね。

試合の時の食事スケジュール

プロ選手の場合、試合の時の食事のスケジュールとしては、
およそ3時間半前に「軽食」と言って、ビュッフェ方式で各自が
好きなものを取って食べる時間が設けられています。

その時に食べるのはおにぎりやサンドイッチ、
餅やうどんなど炭水化物がメインです。

その後、ミーティングをしてスタジアム入りします。

その間、ゼリーやバナナでエネエルギー補給をしています。

直前に食べ過ぎない🙅

直前に食べ過ぎると胃腸が活発に活動し、筋肉へ回る血流量(エネルギー)が
減ってしまうため、少し早めに軽食時間を設定しています。

そして、試合が近づくとゼリーなどの消化によく、
胃に溜まりにくいもので各自の好みやタイミングで補給しています。

試合後のゴールデンタイム

また、試合後はチームによってはロッカーに食事を用意するケースもあります。

ゴールデンタイムと言って、運動後30分でエネルギーの補給と
タンパク質をしっかり摂ることで、トレーニング後の回復を促し、
トレーニング効果を最大化することができると言われています。

したがって、練習や試合前後のエネルギー補給をしっかりと、
そして運動後のゴールデンタイムを逃さないようにタンパク質も多めに摂りましょう。

そうすることで、練習や成長に必要なエネルギー量を確保することが可能です。

最後に

どうしても食事が疎かになりがちなので、
普段は意識してバランスよく食事を摂り、
練習や試合前後は意識して炭水化物を摂って、
さらに運動後にタンパク質もしっかりと補給するようにしましょう!

食事が体を作り、運動のエネルギーとなるため、
軽視せず、しっかり意識して栄養バランスを
考えて食事をすることがなによりも大切です。

以上、練習前後のエネルギー補給についてご紹介しました。

いかがでしたか?

練習後の補給や試合前後の栄養補給に関して、
参考にしていただければと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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