ライフキネティックの実際の効果|主に小学生のサッカー少年30人の保護者アンケートから見たライフキネティックを継続して見られた3ヶ月の変化を紹介 | フットボールスマートアカデミー

ライフキネティックの効果|サッカー少年30人の保護者アンケートから見た3ヶ月の変化

「ライフキネティックって、本当にサッカーに効果があるの?」

体験会でよくいただく質問です。

そこで今回は、ライフキネティック3ヶ月プログラムを終えたご家庭のアンケートのうち、掲載許可をいただいた30人分をまとめました。

結論から言うと、最も多かった変化は「周りが見えるようになった」です。

参加前の悩み|半数近くが「周りが見えていない」

参加前の課題として多かったのは、次の4つです。

  • ボールばかり見て、周りが見えていない(30人中13人)
  • 自信がなく、消極的なプレーになる
  • 体を思ったように動かせない
  • 集中力が続かない

技術そのものより、「見る・判断する・動く」のどこかに課題を感じている親御さんが多いことがわかります。

サッカー面の変化|6割以上が「視野」に変化

3ヶ月後に多かった回答は次のとおりです。

  • 視野が広がった・首を振れるようになった(30人中19人)
  • 積極的にボールを取りに行くようになった
  • 自信を持ってプレーできるようになった
  • 体の使い方がスムーズになり、倒れにくくなった
  • パスの選択肢が増えた

具体的な声をいくつか紹介します。

  • リフティングが10数回→130回以上に。
    「周りが見えるようになった」と本人から話してくれたそうです。
  • ゴールデンエイジを過ぎた中学生のCB。
    インターセプトが増え、ヘディングを後ろに逸らすことも減り、スタメンに復帰しました。
  • 新しい動きを嫌がっていた子。
    フェイントなどへの挑戦を嫌がらなくなり、覚えるのも速くなったそうです。

なぜ「周りが見える」ようになるのか

サッカーのプレーは、「見る→考える→判断する→動く」の連続です。

どれだけ技術練習をしても、ボールに意識を取られていると周りを見る余裕がありません。

ライフキネティックは、視覚・認知・運動を組み合わせた「初めての動き」に繰り返し取り組むトレーニングです。

新しい刺激に脳が適応していくことで、同時に複数のことを処理する力が育ちます。

ある親御さんは、こう書いてくださいました。

「練習しても上手くならない」のは、技術不足ではなく、イメージ通りに動けていないだけかもしれない。

まさにこの部分を整えるのが、ライフキネティックの役割だと考えています。

サッカー以外の変化|半数以上が生活面にも変化

30人中16人の親御さんが、サッカー以外の変化も書いてくださいました。

  • 自分から宿題をするようになった
  • 感情的になる前に冷静になれた
  • 諦めずに続けられるようになった
  • 兄弟ゲンカが減った
  • 自分から工夫して練習するようになった

もちろん、これらすべてがトレーニングだけの成果とは言えません。

ただ、「集中して取り組む」「諦めず続ける」経験が、生活にも活きているように感じます。

変化が出るのは2ヶ月目あたりから

複数の親御さんが、変化のタイミングについて書いてくださいました。

  • 「2ヶ月を過ぎたあたりから、目に見えて変化が出てきた」
  • 「最初はうまくいかなくても、気長にコツコツ続けてほしい」

最初の1ヶ月は、脳と体が新しい刺激に慣れる期間です。

すぐに結果を求めず、積み重ねることが大切です。

よくある質問

Q. ゴールデンエイジを過ぎていても効果はありますか?

A. 今回のアンケートでも、中学生でスタメン復帰した例がありました。ただし変化の出方には個人差があります。大学生でも視野が広がった、と喜んでくれた例もあります。

Q. ボールを使わないトレーニングでも意味がありますか?

A. ボールを使わないからこそ、普段の練習では入らない「見る・判断する」部分に刺激を入れられます。「半信半疑だった」という声もありました。

Q. 家でもできますか?

A. 短い種目が中心で、リビングで親子一緒に取り組めます。雨の日の練習にもなったという声もありました。

まずは自宅で体験してみてください

「うちの子にも合うかな?」と思った方は、まず体験トレーニング動画でお子さんの反応を見てみてください。

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