足が遅い子の特徴とは?速く走れない原因と正しい走り方のポイントを解説 | フットボールスマートアカデミー

足が遅い子の特徴と原因|速く走るためのポイント

いつもフッスマブログをご覧いただき、ありがとうございます。

「うちの子、走るのが遅いのは才能だから仕方ない…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

実は、足が遅い子には
ある共通した“体の使い方の特徴”があります。

そしてそれは、才能ではなく
正しい知識とトレーニングで改善できるものです。

この記事では、

  • 足が遅い子に共通する特徴
  • 速く走れない本当の原因
  • スピードを伸ばすための具体的なポイント

を、現場での実体験をもとに分かりやすく解説します。

読み終わる頃には、
「なぜ速く走れないのか」だけでなく
「どうすれば変えられるのか」が見えてきます。

ぜひ最後までご覧ください。

足が遅い子の特徴とは?

先日、小学生のウォーミングアップで
走りの基本姿勢」を確認しました。

すると、はっきりとした差が出ました。

足が速い子は、
姿勢が安定している。

一方で、足が遅い子は――

・グラグラしてしまう
・膝が高く上がらない
・姿勢を保てない

明らかな違いが見られました。


走りにも「基本の姿勢」がある

速く走るためには、
まず土台となる姿勢が重要です。

それが、

片足立ちで膝を高く上げた姿勢です。

この姿勢には、

・軸足の安定
・膝の引き上げ

という、走りの基本が詰まっています。


足が遅い原因は「股関節が使えていないこと」

では、なぜ差が生まれるのでしょうか?

ポイントは
股関節の使い方です。

膝を高く上げるためには、

・腸腰筋(股関節の前側)
・殿筋(お尻の筋肉)

この2つの働きが重要です。

さらに、体幹が安定していなければ
この動きは成立しません。


速く走れない子の共通点

足が遅い子には、次のような特徴があります。

・膝から下だけで走っている
・足の着地がブレーキになっている
・膝が上がっていない

つまり、

股関節を使えていない状態です。

この状態では、スピードは上がりません。


速く走るための3つのポイント

では、どうすれば速く走れるようになるのか。

ポイントは3つです。

① 基本の姿勢を取れるようにする

まずは片足立ち+膝上げの姿勢を安定させること。

② 素早く切り替えられるようにする

スピードは動きの切り替えで決まります。

③ 地面からの反発を使う

押すだけでなく「跳ね返り」を活かすことが重要です。


足の指が使えるとさらに速くなる

もう一つ重要なポイントがあります。

それが
足の指の使い方です。

Screenshot

足の指が使えると、

筋肉や腱のバネ
より効率よく活かせるようになります。

その結果、

同じ力でも
より速く走れるようになります。


足の速さは才能だけではない

今回改めて感じたのは、

走る速さは才能だけではない
ということです。

基本が整えば、走りは変わります。

だからこそ、

ただ走るだけでなく
「どう走るか」を大切にすることが重要です。


まとめ

足が遅い子には、

・姿勢が安定していない
・股関節が使えていない
・足の使い方が非効率

といった共通点があります。

しかし、これらは
正しくトレーニングすれば改善できます。

ぜひ日々の練習の中で、
「姿勢」と「体の使い方」を意識してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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