練習と同じくらい大事なこと

いきなりですが、あなたのお子さんは週に何回サッカーの練習をしていますか?

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今どきのサッカー少年はハード⁉️

今回はいきなり質問から入りましたが、今は子供もハードな日々を過ごしているなと思うことがあります💦

プロ選手は基本試合の翌日にリカバリー(軽い有酸素運動)をして2日後がオフというスケジュールが多いです。

今は小学生も週6でサッカーしているという話を時々耳にします。

プロは負荷量や練習前後の準備やケアが充実!

プロはきちんと管理された状態で、専属のトレーナーのケアや自分なりのコンディショニングを行いながら、長いシーズンを過ごしています。

しかも、1日1.5〜2時間の練習が終われば、自主トレしたり、ケアを受けたりリラックスしたりと選手それぞれに過ごしています。

一方でサッカー少年は?

逆に小学生は、日中は学校で勉強、夕方から夜にかけてはサッカー(もしくは他の習い事)で1日中フル稼働。

運動負荷量の管理や練習前後のウォーミングアップやクールダウンもどこまでしっかりやれているか…

コートの時間などもあり、ギリギリまで練習して、あとは各自で、ということが多いと聞きます。

下手すると、プロ選手よりハードではないかと思うことがあります😅

上手くなるためには、練習がもちろん必要です。

ただ、やり過ぎてパフォーマンスが落ちないように注意が必要です🙅‍♂️

練習効果を最大限引き出すために大事なこと!

ちなみに練習やトレーニングをすると、身体を酷使しているため、体力は低下します。

練習やトレーニングで強くなるわけではありません!

ここは勘違いしないでほしいところです!

ではいつ強くなるかというと、練習やトレーニング後の休養(回復期間)によって強くなるのです。

したがって、練習やトレーニングと同じくらい休養(回復期間)は大事です!

この休養には、栄養や睡眠はもちろん、筋肉に疲労を残さないようにストレッチなどのケアも入ります。

練習やトレーニングだけしていればうまくなる、体も強くなると思っていたのであれば、それは考えを改めてください!

何度も言いますが、練習やトレーニングと休養の重要度は同じです!

休養を軽視しないでください!

たまには心身をリフレッシュしよう!

ちなみにプロはシーズンが終わると1ヶ月近くオフシーズンがあり、そこでリフレッシュしサッカーからも一旦離れて、心も体も新鮮な気持ちで新しいシーズンに向かうことができます。

お子さんにはオフシーズンはありますか?

海外の研究では、育成年代で長期のオフ期間を設けることで、通常より身長も含め体が大きくなったというデータがあります。

ということは、普段は疲労回復がメインになってしまい、体の成長まで栄養が回っていなかった可能性があります。

もし身長が伸びない、体が大きくならないと悩んでいるのであれば、一度オフ期間(体を休める期間)を長めに取ってもらえると良いかと思います!

そして、日頃からストレッチを習慣化し、特にサッカーの場合は股関節周りと足首周りの可動域は確保しておきたいところです!

さらに言うと成長期(身長が急に伸びだす)は長い筋肉(太ももの前や裏、ふくらはぎ)の柔軟性が著しく低下するので、気をつけましょう!

体が疲労しても脳は鍛えられる⁉️

ちなみに、、、

体が疲労している時でも、ライフキネティックは頭(脳)を鍛えることができるので、クロップ監督は気に入ってトレーニングに取り入れていたようです!

もし疲労困憊で練習に身が入らない時は、ライフキネティックもオススメです!

08.05.2013, Berlin, Berlin, GER, Life Kinetik, Gesundheitswesen, Klassenraum, Senioren, Fussballer, Gedaechtnistraining im Bild

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♂️

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